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石油が止まって食べ物が足りなくなったら家庭菜園を始める!?を考える

先日、中東の戦争について考察しましたが、今回は身近なところで具体的に考えていこう、というイベントを3/30(月)18:00-19:30に開催する運びになりました。

イラン戦争は長期化するか?石油が止まった世界をどう生きるのか?を考えた

趣旨

中東の戦争に起因して石油が入らなくなりました。
石油がないと、化学肥料を作ることができず、食糧の輸入も減るので、万が一長期化すると、食べ物の価格が上がったり、足りなくなったりするリスクが出てきます。

もっとも、第二次世界大戦下、石油が限られていた時代のとき、農家以外の人々でも、小さな畑を開墾して野菜作りをしながら支え合っていたそうです。

微量であっても、食べ物を自分で作ることは安心につながります。そして少しでも余剰をつくることができたら、分け合って助け合うことができます。
そこで家庭菜園など、小さく無理なく農業を始めることについて考える機会を作ってみました。

有難いことに、有機農業、耕さない農業など、化学肥料が制限されても農業のカタチについて多くの研究、実践があります。

身近なところから、石油危機を助け合って乗り越える方法を考えます。専門家をお招きしてお話を聞く会ではなく、有志で考えようという会になります。

概要

日時:3/30(月)18:00-19:30
場所:本のさかい&ビデオ会議zoom
内容:石油危機と家庭菜園について話し合う
定員:15名
費用:無料
申込:こちらのフォーム又は店員にお声がけください。
https://forms.gle/A6kF2XbJ62ta6Air7
主催:女川みんなの本屋大学(本のさかい)

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